妊婦さんもお越し下さい!「痛みがとれて、再発しない体」になりたい方にオススメです。女性専門整体院です

肩こり

肩こりの正しい治し方について。

あなたは、肩こりはなぜ起こるかご存じですか?

一般的には、
「血行不良」
「姿勢の悪さ」
「ゆがみ」
などと言われていますね。
それは間違いではありません。

では、正しい治し方は?

ほとんどの方は、まだご存じないかと思いますが、
肩こりを解消するためには、
「筋肉の異常緊張を解消すること」
が、何より一番大切です。
(これは、2006年11月放送の、
 NHKの「ためしてがってん」でも言っていました)

筋肉の異常緊張とはなにか?

姿勢が悪かったり、体がゆがんでいると、筋肉が
正しい本来の位置で働くことができなくなり、
余計な負担がかかります。
それにより、筋肉が緊張してしまいます。

この緊張が慢性化し、何もしてない時にも
緊張しっぱなしになっているのが、「肩こり症」です。

一番最初に肩がこったときに、正しい手当をしてあげられれば、
肩こり症」にはならずに済みます。

でも、間違った手当をしてしまい、慢性化する人がとても多いです。

間違った手当、それは・・・

「揉む」

「叩く」

「押す」

などといった、今まで一般的に、肩こり解消のために
「良い」と言われている方法なのです。

なぜ、これらの行為が余計に悪化させてしまうのか?
みんな当たり前のようにやってるのに・・・。

でも、これで治るなら、誰も肩こりで悩んだりしませんね。

これらの行為では、
「一時的に楽になる」ことはあっても、
「根本的に肩こりを治すこと」はできません。

肩こりは、確かに血行不良な状態ですが、
「なぜ血行不良になっているのか」を考え、
根本的に改善していくことが大切です。

先ほども言ったとおり、血行不良の原因は、「筋肉の緊張」にあります。

それを解消せずに、いくら血行をよくしようとしても、
その場はよくなりますが、またすぐに肩こりがしてしまいます。

草刈りをしても、根っこがあるとまた伸びてくるのと同じ、と自然形体では考えます。

揉んだり、押したり、叩いたりする「強い刺激」によって、
体は「攻撃されている」と思い、筋肉を緊張させて固くして
体を守ろうとします。「自己防衛本能」です。

なので、悪循環が始まります。

 揉む

  ↓
 
 その刺激に緊張する

  ↓

 また肩がこる

  ↓

 また揉む(今度は前より強く)

  ↓

 余計に緊張する

  ↓

 こりが慢性化する

となります。

逆に言うと、
「肩こりを作りたければ、肩を揉んで下さい」
ということです。

肩こりを治すためには、すでに緊張してしまった
肩周辺の筋肉の緊張を解消してあげないといけません。

だから、自然形体療法の、「ゆりかご」のような
気持ち良い施術が必要なのです。

「治したい!!」と強く思っていても、
その方法が今まで間違っていたから、こんなに
肩こりで悩む人が減らないのです。

やさしい刺激に体が安心して、
「もう安心してもいいんだ」と理解したときに、
筋肉の余分な緊張ぐせがなくなり、
「肩のこらない体」に戻ることができます。

それとともに、正しい姿勢を維持できるように、ゆがみを直していったり、
パソコンや読書などの作業中の姿勢も気をつけることが大切です。

・・・でも、筋肉の緊張ぐせがなくなれば、
多少変な姿勢で作業をしても、その作業が終われば、
一時間くらいで「肩のこってない状態」に
自分で戻れる体になります。

あなたも、「昔は肩なんてこらなかったのに・・・」と
思っていませんか?
昔の「肩こりのない体」に戻ったらいいなーと思いませんか?

肩のこらない体って、すごく楽ですよ!!

楽な体を取り戻すために、まずは、もう絶対に
間違った手当をして悪化させないで下さい。

「押す」「揉む」「叩く」などの、体に対する「いじめ」はやめて下さい。

自然形体療法で、「肩のこらない体」を取り戻しましょう。

まだ軽症のうちは、1〜2回で回復できます。

長年の肩こりや、いつもぎゅーぎゅー揉んでいたり
強い刺激を与えていた場合は、体の警戒が強くなっているので、
「緊張しなくていい」と理解するまで回数が多くかかります。

でも、あきらめない限り、必ずよくなっていきます!
わたしの経験では、いまのところ、3回以内で
「肩のこらない体」に戻る人が多いようです。

揉んでしまう癖があって、無意識に揉んでしまう人は回復が遅いです。
(そんなわたしもそうでした、今は肩こりしなくなりました)

肩こりを本気で改善したい方は、迷わず、あなたのお近くの、
「自然形体療法」を受けられる施術院にお越し下さい。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional