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腰痛

ここでは、「腰痛」について書いていきます。

あなたは、どういう時に腰が痛くなりますか?

一口に「腰痛」と言っても、原因は人さまざまです。
それを「湿布」とか「痛み止めの薬」だけでなんとかしようとしても、
結局はその場しのぎになってしまいます。

根本的に改善するためには、痛みの出る原因を
ひとつひとつ消していかなければいけません。

そのためには、自然形体療法ならではの考え方が必要になってきます。

腰痛は、おおまかに言うと、

「ゆがみ」

「筋肉の余計な緊張」

「椎間板の劣化伸縮」

「動かしたときの関節のズレ」

を改善させることで、その場で症状がなくなるか、
もしくは激減します。

ゆがみがあれば、神経が圧迫されることもあるし、
体にも負担がかかり、結果として腰痛になります。

ゆがんでることが原因で、筋肉に無理がかかり、
緊張しっぱなしの状態になっていることもあります。

椎間板の劣化伸縮というのは、器質的疾患なのですが、
ほうっておくと、椎間板ヘルニアにもつながります。

椎間板は、疲れがたまっていたり、寝不足が続いたりすると、
新陳代謝がうまくいかなくなり、組織が弱くなります。
たくさん寝ていても、ゆがみがある状態だと、体の働きが
悪くなり、代謝がうまくいっていないときもあります。

 ・夕方になるにつれて痛くなる。朝は楽になる。

 ・長時間座っていて、立ち上がる時に腰を伸ばすと痛い

 ・しゃがんでいて、立ち上がる時に痛い。

こんな症状がある方は、椎間板が弱っている可能性が高いです。

痛みのない体に戻るためには、自然形体療法で、ゆがみや筋肉の緊張をとったあと、
椎間板をやさしく牽引して、正しい状態に戻すことが必要です。

施術後には「痛みのない状態」に近づくことができますが、
その状態を自分で維持できるようになるまでは、施術を続けるとともに
睡眠や休息をしっかりとる必要があります。
ボロボロになってしまってからでは、回復がかなり遅れてしまうので、
思い当たる方は早めに正しい施術を受けて下さい。

動いた時のズレ、というのは、「動作転移」といって、
自然形体療法ならではの考え方です。
これは、捻挫や腱鞘炎の改善の仕方と同じなのですが、
痛みのない動かし方を体に直接教えてあげることで、
体が正しい動かし方を理解して、痛みがなくなります。

体も、痛みを感じるのは本当はすごくイヤなので、
痛くない動かし方を教えてあげると、自分で維持しようとするのです。

自然形体では、「治している」のではなく、
「本人の持つ自然治癒力を直接的に応援」しています。

施術後の痛みのない状態をどれだけ維持できるかは、本人の体次第です。

健康な体では、自分の自然治癒力だけで、回復していけますが、
治らない時には、外からの力を借りないといけないときがあります。

今持っている痛みが、一週間以上続いているのなら、
自分の力だけではなかなか治せない、ということです。

外からの力を借りると、案外簡単に回復していくものです。

正しい施術を受けて、長引かせて悪化する前に、
痛みのない体を取り戻していきましょう。

痛みのない体になりたいのに、自分で逆に傷めるような
間違ったケアをしている人が多いです。

施術とともに、日常でも正しい生活ができるようにして、
痛みに悩まされない体を作っていきましょう。

あなたが痛くて動けなくなるようになったら、困る人は誰ですか?
自分ももちろん困りますが、家族や周りの大切な人も困るはずです。

あなたの体、もっと大切にしてあげて下さい。

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