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寝違え

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寝違い  

症状  

朝起きると首が痛くて動かせない。
ちょっと寝っ転がってテレビを見ていて、首が痛くて動かせなくなった時も寝違えです。

原因  

長時間不自然な方向に首を回していたことにより、僧帽筋(首の後ろから背中にかけての筋肉)や肩甲挙筋(首の横から肩甲骨にかけての筋肉)が伸ばされた状態が続き、もとに戻ろうと異常収縮を起こし、筋肉の端っこに負担がかかり痛みを発生します。

改善方法  

ストレッチである程度、緩和できます。
といっても、激痛がある状態では、難しいかもしれませんので、少し経ってからということになります。
待てないという方は、当院にお越し下さい。

痛くなる方向とは逆方向に首を動かすのですが、その際、自分の手で抵抗を加えながら動かしていきます。
動けるところまで動かしたら、3秒間その状態を維持した後、力をフッと抜きます。
それを3回繰り返します。
これは、自然形体療法のある手法の応用技です。

それでもダメならば、頚椎のゆがみもあるかもしれませんので、施術を受けて下さい。

注意事項  

間違ってもグイッグイッと、揉んだりしないようにしてください。
炎症を起こしているのに揉んでしまったら、余計に悪化します。

慢性的に首や肩のコリがある方も、注意が必要です。
筋肉が常に緊張状態にあるということは、寝違えも引き起こしやすいといえます。
ストレッチや施術を受けて、筋肉を緩めてもらってください。

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