妊婦さんもお越し下さい!「痛みがとれて、再発しない体」になりたい方にオススメです。女性専門整体院です

オスグッド病(成長痛)

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オスグッド病(成長痛)  

らくーんからのお知らせ(2009年7月3日更新)

らくーんでは、「オスグッドが良くなる」と治療家の間で評判の
「自然形体療法」で施術が出来ますので、オスグッドの方にお勧めです。
自然形体療法では、「患部に原因がある」場合のオスグッドにとても即効性があります。

そして、2009年4月から新しく取り入れた治療法により、

「体の疲労が原因の場合は、1~3回ですっかり痛みが取れる」
という、今まで以上の施術効果を得ることができました。
(お風呂に入る習慣がない子は、もう少しかかる場合があります)

体の、膝に対する連動ポイントに対する施術を行なっていきます。

どちらも、痛みでお困りのお子さんたちが、笑顔に変わる施術です。

お子さんが、オスグッドのせいで、大好きなスポーツができないで
悲しんでいる姿を見るのは、きっととても辛いですよね・・・。

らくーんなら、全力でサポートすることができます。
是非一度ご相談下さい。

<<お願い>>
このページを読んだ、オスグッドでお困りのお子さんを持つご家族の方は、
「お風呂の大切さ」を知ってほしいと思います。

色々な事情で、すぐに施術に来られないこともあるかと思います。
せめて、38度~40度くらいの温度のお風呂に、ゆっくり30分くらい
体全体を浸かるようにするだけで、少しずつかもしれませんが、
オスグッドの痛みは緩和していくことがあります。

施術に来る患者さんも、お風呂に入る習慣がある子の方が、
断然回復が早いです。

どうか、もしお子さんがシャワーだけだったり、すぐにお風呂から
上がってしまうような毎日だったら、お風呂の習慣をつけて上げて下さい。

よろしくお願いしますm(__)m

都合が合って、施術に来られそうな場合は、全力でサポートさせて頂きます。

ご連絡お待ちしています。
ご質問も、メールやお電話でいつでも受けつけています。

オスグッドの痛みが、早く良くなりますように・・・。

症状  

膝のお皿の下がボコっと膨らみ、膝を曲げ伸ばしする時に痛みがある。
小中学生の成長期の子供に多い。

原因  

膝のお皿と脛骨との間を膝蓋靭帯がつないでいるのですが、脛骨の付着部分が成長期のお子さんはまだ軟骨でできています。
大腿の筋肉の疲労で、筋肉が収縮し、そのためにその部分が引っ張られ、炎症を起こし、更には、軟骨が剥がれてきてしまいます。

特に成長期のお子さんは、成長して足の骨が伸びるのに反して、運動で筋肉を緊張させるため、膝下に余計な負担がかかることになります。

自然形体療法では、上記に加え、痛みの原因として、膝関節動作時の靭帯のずれや関節のずれなどがあることがわかっています。

改善方法  

筋肉の疲労による緊張が、最大の原因なので、まず、筋肉を緩ませることが重要です。
そのため、病院では、大人になれば治るからと運動をやめさせ、自然に痛みがなくなるまで放置するのが一般的です。

しかしながら、一番、身体を動かしたい時期に運動ができないのは、子供にとって不幸であり、30代でも痛みに悩まされた患者さんが存在します。

自然形体療法では、筋肉の緊張を解いた上で、痛みの出る原因を特定し、それに応じた施術し、短期間で運動ができるようになります。
もちろん、痛みがあるうちは、運動を中止してもらいます。

予防方法  

オスグッド病は、生活様式が洋式化して、正座をする習慣がなく、椅子に座る、あるいは、トイレが洋式便器など、膝を深く曲げる習慣がなくなったことによるある種の現代病です。

運動前にはしっかりと膝を曲げたストレッチをさせることです。
日常生活でも、正座など膝を深く曲げたほうがよいです。
ただし、痛みが出る場合は、逆効果ですのでおやめください。
(痛みがあると筋肉は緊張し、余計に痛くなります。)

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